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【2012夏 母娘3人旅】A TWOSOME PLACE by 51Kで、ピンス。※パッピンス未遂

A TWOSOME PLACE by 51K
「GORILLA IN THE KITCHEN」の後、アックジョンの駅前近くにあるという「A TWOSOME PLACE by 51K」に寄ってみました。

それと言うのも、「A TWOSOME PLACE」は、チェーン店でいくつかあるのだけれど、このお店だけは、ソ・ジソブ氏の経営なのだそうです。

行ってみると、映画館の建物に併設されているカフェで、どこからが映画館で、どこからがカフェなのかあいまいな感じでした。

もしかしたら、以前に、アックジョンに来たときにも、この映画館は通りがかったような気がします。

A TWOSOME PLACE by 5K

ミルクティー・ピンス。ミルクティー味のカキ氷を食べました。
やさしい味で美味しかったです。
カキ氷と言っても、アイスも乗っかっていたりします。
その辺は、「パッピンス」に近いのですが、「パッピンス」の「パッ」は「小豆」なのだそうです。
これには、小豆(あんこ)が乗ってないから、「パッピンス」ではなく「ピンス」なのですね。
本当は、パッピンスを食べたかったのですが、、、今回の旅行では未遂で終わりました。。。

ついでいうと、、、2人分だったみたい。
すごく大きかったですが、、、カキ氷でこれくらいの大きさのもありますよね。
2人分なのは、理由があって(?)、
店名の「A TWOSOME PLACE」には「A:ひとりでも」「TWO:ふたりでも」「SOME:大勢でも」楽しめる場所という意味があるそうです。
だから、2人用のだったのかしら?と思ったんだけれど。。。
スプーンは、ふたつ付いてきました。。。

A TWOSOME PLACE by 5KA TWOSOME PLACE by 5K

店内には、オーナーのジソブ氏の写真もさりげなく、ところどころに飾られていました。
マグカップなども、ロゴ入りのものが売られていました。

ちなみに、「51K」は、ジゾブ氏の事務所の名前だそうです。
この店だけ限定で、ジソブ氏チョイスのドリンクがあったりするそうです。
次は、それを飲んでみよう♪

お店のフロアは、結構広くて、窓側は大きなガラス張りだったり、場所によって雰囲気が変わる感じでした。
若い人が多かったです。
この日は、何かイベントの抽選をやっていたみたいで、余計に若い人が多かったのかも?

A TWOSOME PLACE by 5K

オープンカフェのスペースもあったのですが、さすがに暑過ぎて、誰もいませんでした。。。
中は涼しかったです。

あと、ここの時点で、夜の7時くらいで焦りました。
だって、全然、明るくて、夜の7時っていう感じじゃなかったんです。
たしかに、東京に比べると、ソウルは西にありますもんね。
まだ、真夏だったので、陽も長かったですが、7時で、こんなに明るいとはびっくり!
1枚目は、入る前に撮った写真で、まだ明かりは点っていません。
この写真は、帰りに撮った写真で、外の明かりが点ったので、ちょっと夜っぽい感じになったけれど、まだ明るかったです。

「東京は夜の7時 嘘みたいに輝く街」という、ピチカート・ファイヴの歌詞を、外国に行くと実感することが多いですが、まさかソウルでも感じるなんて!
本当に「東京は」なんだなって思いました。

singles
小西康陽 ピチカート・ファイヴ
B00005L84G

ソ・ジソブ氏は、ドラマ「カインとアベル」でシン・ヒョンジュンおっぱと共演。
「カインとアベル」のイベントで、一緒に来日されたこともありますね。
カインとアベル DVD BOX I
B003354C62

カインとアベル DVD BOX II
B003354C6C

おまけ。ジソブ氏の「A TWOSOME PLACE」のCM。

【2012夏 母娘3人旅】美素汗蒸幕で、食事付きの汗蒸幕コース。

今回のツアーは、美容もテーマで、力を入れて調べて行きました!

母の「カッピングをやりたい」というリクエストがあり、かなり調べるの、大変でした。。。
が。。。アカスリの方で調べて行った「美素汗蒸幕」さんで、いつの間にか、母は「カッピング」もやってもらってたんですよね。
もちろん、追加料金ですが。。。

実は、「美素汗蒸幕」さんは、コネストなどで調べていたときにも、名前はチェックしていたのですが、
(「ビス ハンジュンマク」と表記されていますが、綴りは「miso」なんですよね。)
母のリクエストの「カッピング」が出来るところを探していて、決めかねていました。
なかなか見つけられなくて、mixiのコミュで、情報提供をお願いしたところ、直接メッセージをいただいたのが「美素汗蒸幕」さんでした。
でも、「カッピングができる」とは言われなかったので、できないと思って、あきらめてたんですが、行ってみたら、できてたっていう。。。

忠正路駅

ところで、行きは、地下鉄で行きました。
最寄り駅は「忠正路駅」(チュンジョンノヨク)ですが、、、
「忠武路駅」(チュンムロヨク)と、途中でごっちゃになってました。間違える人、多いみたいです。
地下鉄の2号線で、ホテルから1本で行けるっていうのも決め手でした。
帰りは、ちょっと遠いんだけど、ホテルまで車で送ってもらったのですが、お店が面している大きい路を、真っ直ぐ行っただけでした。
まだ、新しいので、行ったことがなかったようです。

美素汗蒸幕外観

ちょっとだけ歩きますが、大きい路沿いです。
わかりやすいはずなのに、、、
何故か、出口間違えて、余計に歩いてしまいました。。。

美素汗蒸幕入口

入口は、地下1階で、わかりやすそうだったのですが、、、やっぱり迷ってしまいました。
だって、ハングルばっかりなんだもの。。。(勉強しなくちゃ!)
で、、、食堂が併設されてるということなので、食堂を見つけて聞いてしました!
かなり流暢な日本語で対応していただきました!
汗蒸幕の入口は、カーテンで仕切ってある感じだったので、入口と思わなかったです。。。

すぐに、カウンセリングルームという感じの個室で、コースの説明を受けました。
時間が少し遅かったので、料理を先に食べてから、施術することになりました。
食べてるときに、施術後に食事の日本人のグループが、別のテーブルにいらっしゃいました。

美素汗蒸幕のビビン冷麺
冷麺

料理は、冷麺を食べました。
わたしは、辛い冷麺(上・ビビン冷麺)で、母と妹は、辛くない冷麺(下・水冷麺)。
冷麺は、氷も入っていて、見た目も涼しそうだったし、冷たくて、美味しかったです。
料理を予約時に決めるって書いてありますが、行ってからでも大丈夫でした。
サムギョプサルを2人前追加しました。
ソウルナビやコネストでクーポンがあるので、持って行くとお得だと思います。

美素汗蒸幕のサムギョプサル

パンチャンもあるので、テーブルいっぱいいっぱいです!

美素汗蒸幕のサムギョプサル
美素汗蒸幕のサムギョプサル

はさみで、ちょきちょき一口大に切ってもらいます。
葉っぱで、巻いて、味噌とか塗って食べます♪
美味しかったです!

汗蒸幕の施設の方は、写真撮れなかったですが、とてもきれいでした。

基本コースは、まず、「塩汗蒸幕」と「黄土汗蒸幕」に入り、身体の新陳代謝を高めます。
汗蒸幕は、ロッカーで、パイル地の上下に着替えて入ります。
わたしは、あまり暑くなく感じたので、もっと長く入って、汗をどんどん出したかったのですが、母は、どんどん先に行っちゃってました。

次には、スチームサウナに入って、お風呂に入って、アカスリ!
アジュンマに全身ごしごししてもらうのですが、、、割とライトだったかな?
わたしは、ちょっと物足りないくらいだったかも?(汗)
でも、久々だったので、かなり垢は出ていたと思います。
スッキリしました!

その後、きゅうりパックと、オイルマッサージ。
ここで、どんどん先に行ってた母は、カッピングをやってもらったようです。
まったく韓国語も話せない母がカッピングをやってもらえるくらい、日本語は通じます。

以前に、汗蒸幕をやったときは、よもぎ蒸しもやってもらったのですが、今回は、ちょっと時間が遅かったので、断念。
美素さんでもできます。
韓服の撮影などもできます。

汗蒸幕の中に、説明書きがあったのですが、脂肪燃焼コースみたいのもあるみたいでした。
次は、それをやってみたいなぁ。
そうそう、行く前のやりとりでは、「カッピングはない」と言われたのですが、「カッピングより優れたものがある」「動きながら、施術するショクションがある」と言われていたのですが、いまいちピンときてなかったのです。これも、どういうものか、興味ありますね。

お料理も美味しかったし、駅近くで、便利だと思います。
今回みたいに、ちょっと夜遅くて、時間があまりなくて、食事に行って、汗蒸幕も行きたいときには、ちょうどいいシステムだと思います。

ソウルnaviの美素汗蒸幕のページ(クーポンあり)
コネストの美素汗蒸幕のページ(クーポン・予約特典有)

【2012夏 母娘3人旅】GORILLA IN THE KITCHENで、何故か「うなぎ」!

gorillainthekitchen001

なかなか行けずにいた「GORILLA IN THE KITCHEN」に行くことができました!

ヨン様がオーナーで、ヘルシーな食事のできるお店ということで、前々からチェックしてたんですが、なかなか行けなかったんですよね。

実は、この前に、韓方病院に行っているので、一応ヘルシーな料理を食べようと思いまして。。。

選んだメニューは、「スパイシートマトソースを塗って焼いたうなぎえいようどんぶり」(メニューまま)。

gorillainthekitchen002

先日の韓方講演会でも、「うなぎは韓国でも、よく食べられる」と紹介されました。

が!「スパイシートマトソース」って、、、「コチュジャン」とは、また違うのかしら?

コチュジャンみたいな感じで、口の中が「ヒーヒー」する辛さでした。
嫌いじゃないけど♪

gorillainthekitchen003

それと、ベリー系のスムージー。

ちょっと歩いたので、喉が渇いてました。

ボリュームたっぷりだった♪

この組み合わせがいいか、どうか、わからないけど。。。

初めて食べる辛いうなぎ!不思議でした。。。

でも、美味しかったです。

あんまり油っぽくもなかったし、やっぱりヘルシーだったのかな?

gorillainthekitchen005b

そうそう。メニューは、普通に日本語のが出てきました。

注文とかも、特に困らなかったと思います。

たぶん、メモ用に撮った写真なので、、、拡大してみました。
(クリックで拡大します)

韓国観光公社のゴリラ・イン・ザ・キッチン(고릴라인더키친) 紹介ページ

KONESTのゴリラ・イン・ザ・キッチン紹介ページ