【韓国ビューティーフェア】②韓方トークショー「素肌美を作る韓方の力」

韓方トークショー
上田祥子さんのブログで紹介されていた韓方トークショー「素肌美を作る韓方の力」をレポートします。

司会は、安田佑子さんで、韓国に2年半留学経験があるそうです。
新見寿美江さんは、トラベルジャーナリストで、韓国の渡航は数え切れないくらい。
上田さんのブログでも紹介されていた9月に出たばかりの新見さんの著書「ソウル韓方旅手帳」が、お土産として、受付でいただいた中に入っていました。ありがとうございます。

韓方トークショー お土産
ソウル韓方旅手帳
新見寿美江
4794706952

実は、この本、紹介されているのを見て、買おうと思っていたんですけどね。。。
もう一冊は、韓国観光公社作成の「健康と美を求めて 韓方巡り」という冊子です。

上田祥子さんも、韓国への渡航は140回以上。雑誌などで韓流コスメを紹介されたりしているので、ご存知の方も多いのでは?
最近では、AERAの後ろの方のページに、夫婦の紹介をするコーナーがあるのですが、そこで見つけちゃいました♪
ちょっと、余談。。。

トークショーは、いろいろな韓国のおすすめを紹介していただきました!
もちろん、美容に関することがメインです。

まずは、食品のオススメから。
やはり、一番は発酵食品の「キムチ」だそうです。
さらに、、、江原道のカブのキムチに、全羅道のカラシナのキムチと、産地指定のマニアックさ!
また、納豆とキムチを刻んで混ぜて、ちょっと置く(?)と、醗酵して善玉菌が増えるので、すごく良いそうです。

それから「参鶏湯」。
夏の暑気払いに食べられるのだそうです。
(やっぱりお昼は参鶏湯にすれば良かったかしら?)

ほかには、うなぎどじょうも、韓国でも、よく食べられるそうです。
また、「マッコリ」も発酵食品で、「生マッコリ」には食物繊維が10%も含まれるそうですよ。
お酒が苦手な人には、ということで、教えてもらったのが、、、
母酒」と書いて、「モジュ」と読む、マッコリに韓方の薬などを混ぜて、アルコールを飛ばしたものがあるそうです。
仁寺洞の路地にある「音のない弦の店」という不思議な名前のお店で飲めるそうです。
もう、ここは、次に行ったときには、必ず行く気でいます!

それから、韓方コスメでは、「紅参」という、6年ものの高麗人参を加工してつくられている化粧品がオススメだそうです。
6年ものが、サポニンなどの成分のバランスが一番いいのだそうです。

韓方の話では、「京東市場」(キョンドンシジャン?)の中に「薬令市」(ヤンニョンシ)という韓方専門の市場があるそうです。
ここ、たぶん、行きたくて、情報が掴めていないところのひとつです。
また、「韓医薬博物館」という韓方の博物館があるそうで、ここもオススメということでした。

韓方エステでは、新見さんは、大邱がオススメだそうです。
理由は、KTXでふらっと行けて、ソウルとは比べ物にならないくらいのサービスが受けられるということでした。
ほかにも、地方の良さについて話されていましたね。
いつか、地方にも行けるといいな。

上田さんのオススメは「スパG」というエステ店。
新見さんもオススメで、「ソウル韓方旅手帳」にも出ていました。

いろいろな情報を知ることができて、また、「ソウルに行ったら、どこに行こう?」と考えちゃいますね。
今回は、特に、かなり詳しい方のマニアックかつ厳選された情報なので、かなり有力!
興味津々で聞きました。
また、こういう機会があったら、行きたいです♪

あ、そうそう。お土産も、たくさんいただきました。
ちょっと紹介。

柘榴ドリンク
▲柘榴ドリンクは2本もらい、1本は喉が渇いたので、会場で飲んじゃいました。

とうもろこしのひげ茶と廣東韓方病院のフェイスマスク
▲とうもろこしのひげ茶と廣東韓方病院のフェイスマスクは、アンケートと引き換えに。

あと、はじめに載せた韓方の本と冊子、ポシャギの袋も入ってました♪

【韓国ビューティーフェア】①韓方の講演「健康と美を守る韓方の力」~「四象体質」の紹介

9月29日に、新宿~新大久保近辺で開催中の「日韓交流おまつり2012 in Tokyo」の中のひとつの企画で、「韓国ビューティフェア」が、開催され、行ってきました。

ザクロのお茶と韓菓
▲ロビーでは、韓方のお茶の試飲をやっていました。
これは、ザクロのお茶と韓菓。

二部構成で、韓国から「韓方」(ハンバン)の先生を呼んでの講演と、美容ジャーナリストの上田祥子さんと、トラベルジャーナリストの新見寿美江さんの韓方トークショーがありました。
わたしは、上田祥子さんのブログから、この情報を知り、参加しました。

まずは、廣東韓方病院の院長である崔佑貞(チェ ウジョン)氏の講演「健康と美を守る韓方の力」から。
廣東韓方病院の崔院長

韓方」の考え方の「四象体質」についてのお話。
大きく4つの体質に分けることができ、それは「太陽人」「小陽人」「太陰人」「小陰人」の4つの体質なのだそうです。
説明を聞きながら、また、受付でもらったチェックシートで回答をチェックしてみながら、「自分は何かな?」と考えながら、聞きました。

「太陽人」の説明を聞きながら、「鷲鼻」と言われて、とっさにシン・ヒョンジュンおっぱの顔が浮かんでいたのですが、後ほど、やはり「太陽人」の例として写真が出てきました!あと、逆三角形の体型も特徴だそうです。

「小陽人」の代表は、チャン・ドンゴン氏だそうです。額や目が発達しているけれど、顎が小さいのが特徴だそうです。そうそう、子牛のような、はっきりとした目が特徴と言われていました。
崔先生も、自分は「小陽人」と言われていました。

「太陰人」は、イ・ヨンエさんやフィギュアスケートのキム・ヨナさん。額は広すぎず、ミステリアスな目元とか、唇が厚めなのが特徴なのだそうです。首周りが短く太くて、なで肩で、肩こりの人が多いそうです。

「小陰人」は、キム・テヒさん。肩幅は狭く、額は落ち着いた印象で、1対1(上下)の唇、口元や顎が美しく、目元も落ち着いているのだそうです。消火器が弱い人が多いそうです。

大きく分けると「陽人」は、せっかちで行動的、「陰人」は落ち着いている等、正反対の性格を持っているそうです。
わたしは、「陰人」かな?とは思うけれど、、、どっちかは、むずかしい。
それに、イ・ヨンエさんとキム・テヒさんのどっちに似てるか?って、サンプルが美し過ぎて、わかりません。。。

あと、「陽人」は、身体の上部の方が発達し、「陰人」は下部の方が発達するのだそうです。
だから「陽人」は、逆三角形の体型だったり、肩が張っている感じなのだそうです。
この点、完全に、わたしは、なで肩ですね。やっぱり「陰人」。
そして、これは、太りやすいのも同じで、「陰人」特に「小陰人」は、下半身が太りやすいのだとか。
う~ん。。。結構太っちゃったので、どっちがっていうのはむずかしいのだけれど、やっぱり下半身から太り始めたし、なかなか痩せる気配がないのも下半身ですね。。。

ロビーには韓方を紹介するパネル
▲ロビーには、韓方を紹介するパネルが展示されていました。

それから、韓方では、体質に合わせて、食べると良い食品もあるそうです。
太陽人」は、ぶどう、柿、さくらんぼ、キウイなど、酸っぱいものや苦いもの。
小陽人」は、麦、あずき、いちごなど。
太陰人」は、小麦、豆、さつまいも、牛肉、牛乳、のり、にんじん、梨、梅など。
小陰人」は、もち米、じゃがいも、りんご、みかん、カレー、にんにく、生姜、なつめなど。

そうそう、汗をかいたとき、すっきりするのが「太陰人」、疲れるのが「小陰人」なのだそうです。
そう考えると、、、「小陰人」かな?
「小陰人」は、汗をかきすぎないように注意したほうがいいそうです。
今、汗が凄く出るようになって、困っているのですが、、、どうしたらいいのかしら?
お尻や足に肉が付くのは、高麗人参やキバナオウギなどがいいそうです。
高麗人参のドリンクも、最近はコンビニにも売っているので、いいですね。

廣東韓方病院の「五行センター」の紹介などもあり、韓方の処方をしてもらえたり、日本に帰ってからもメンテナンスできるアドバイスがもらえたりするそうです。

最後に、先生が3人選んで、タイプの診断や、アドバイスなどをされました。
本人が思っているタイプと、先生の診断されるタイプが違ったり、なかなかおもしろかったです。

「韓方」は、実は、この夏の旅行で体験してきているので、その話も書かなくては!と思いつつ。
また、ソウルに行ったら、是非、崔先生の廣東韓方病院五行センターに行きたいな、と思いました。

新大久保「韓サラン 別館」の「プルダック定食」で、おなかいっぱい。(店名が変更?)

昨日は、新宿~新大久保界隈で、「日韓交流おまつり」というイベントがあり、その中の「韓国ビューティフェア」に当選♪参加するため、行ってきました♪
その前に、、、やっぱり、新大久保でランチですよね♪

新大久保は、ここのところ、人出が少なくなっているというニュースもあり、「どうなのかな?」と思ったのですが、昼間は、普通に歩けるくらい空いていましたね。
「これなら、もしかして?」と、いつも行列のできている店に行ってみたのですが、さすがに、そこは行列が凄かったです。。。

そして、ちょっとぶらりとしつつ、行列のできていないお店を探してみました。

ちょうど、若い女性二人組が出てくるところだった「韓サラン 別館」覗いてみると、空席もありました。
「ひとりでも大丈夫ですか?」と声をかけると、「どうぞ」と、奥の座敷に通されました。
入り口から見ると、空席も見えたのですが、結構、入っていました。
でも、満席ではない、っていう感じ。
今、やっぱり新大久保は狙い目かもしれないです。

さて、メニューを見ながら何にしようかな?と思っていると。。。
来店された韓流スターのサインのページもありました。
コン・ユ氏しか、覚えてないけど。。。
あと、劇団ひとり氏が絶賛したという参鶏湯(ハーフ)も気になったのですが、
「プルダック定食」(980円)にしました。
ちょっと辛いのが食べたかったのです。

プルダック定食

パンチャンも、たっぷり4品、スープに、ご飯は黒米入り(?)のご飯が出てきました。

パンチャン、スープ、ご飯
パンチャンとご飯

パンチャン、どれも美味しかったですが、さすがに食べ切れなかった。
白菜キムチも、美味しくて、普段だったら、ぺろりと食べるところですが、
プルダックも辛かったので、ちょっとだけにしておきました。。。
もやしのナムルと、じゃがもとこんにゃくの甘辛煮(?)は、完食!
小魚も美味しかったんだけどな。。。
量、多過ぎですよ。。。
完食したほうがいいんですよね。。。
わかってるんだけど、、、この食いしん坊のわたしが食べきれないくらい多いんです。

プルダック

プルダックも、美味しい♪
この甘辛な味が、大好きです。
一応、、、「プル」が「辛い」で、「ダック」が「鶏」ですね。
鶏肉も、わりと大きめカットで、食べ応えありました!
一応、玉ねぎとか、少しお野菜も入ってましたよ。

お水は、セルフで、注ぎます。
自分のペースで飲めるのもいいです。
水のボトルも、注文してから出てきました。

韓サラン 別館 店内

そうそう。お店は、韓屋の感じで、落ち着いた雰囲気でした。
各テーブルに、サムギョプサル用の斜めになった鉄板が用意されていました。
参鶏湯も気になるし、、、次は、ゆっくり来たいですね。
ちなみに、本店も、すぐ近くで、階段で登るようになってましたね。
夕方、帰りに見たら、階段で待っている列ができていました。
夜になったら、人でも増えてきて、人混みを掻き分け、という感じに。。。

あ、あと。書き忘れ。
食べ終わって、靴を探していたら、片手にいっぱい持ってるのに、探して出してくれたり、お店の人は、親切でしたよ。
それから、お会計を済ませたら、韓国海苔を一パック、お土産にもらいました。
ごちそうさまでした♪

韓サラン 別館韓国料理 / 新大久保駅大久保駅東新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0