脱力系ハングル単語集&コミックエッセイ「ぷに韓」

書店でおもしろいハングル本を見つけたので、思わず買ってしまいました。

その名も「ぷに韓」!

笑って韓国語マスター ぷに韓
高山 わたる
4806138215

基本は、コミックエッセイだと思いますが、単語が紹介されているので、わたしは単語集がわりに買いました。

そう、単語がわからない!というのが、問題点だったりするので。

「ぷに韓」というのは、「実は韓国語には、かわいい発音の言葉が多い?!」というところから、名付けられたそうです。

「ぷに単」という言葉もでてきます。

こちらは、「かわいいので覚えておくと幸せになれそうな単語」という感じみたいです。

単語集部分で、太字のものがあり「何故、これが太字?」と思っていたのですが、太字のものは、特にかわいいとおすすめの単語みたいです。

たとえば「どうやって?」の「オットケ」などが太字になっています。

わたしは、、、「9」の固有数字(日本の「ひとつ」「ふたつ」にあたる数字の読み方)の「あほぷ」がインパクト大で、「ぷに単」だと思います。

こんな風に、カタカナよりひらがなで書きたくなる感じの単語かも?

そういう意味では、「おっぱ」もかわいい単語だと思います。

ほかに、偶然の一致(?)で、「さつまいも」(日)はハングルで「こぐま」(韓)という発音になるのも、かわいいですね。

単語は、旅行のときに使えるものが多いので、韓国旅行前に、さらっと読んでおくとか、持って行くのもいいと思います。

著者は、仕事で釜山に行くことになり、そのまえに韓国語の勉強のために釜山の語学院で勉強されていたようです。

なので、少し、留学体験の話も出てきますが、、、

コミックエッセイは、わりとあっさりとした感じです。

単語も、旅行のために覚えておくといい感じのものが多いですし、ハングルも、韓国旅行も初心者な感じの人向けの本だと思います。

ところで、余談ですが、途中から、著者の「高山わたる」さんが、女性なのか?男性なのか?が、とても気になりました!

なので、別の意味で、コミックエッセイを読み込みましたよ。。。

憧れの人!シン・ヒョンジュンおっぱと話したい!

わたしが、「ハングルを勉強しよう!」と思ってから、目標にしていることのひとつに、俳優のシン・ヒョンジュンさんと「韓国語で話したい!」ということがあります。

シン・ヒョンジュンさんは、「天国の階段」のテファおっぱ役だった俳優さんで、親しみを込めて「おっぱ」と呼ばれています。

このブログにも「おっぱ」という呼び名で、たびたび登場すると思います。よろしく♪

韓流ドラマは「冬のソナタ」も、途中から見ていたのですが、(もちろん、後で、大体全部見ているはず)

個人的に、かなりはまったのは「天国の階段」でした。

でも、これも半分くらいの確率で見ることができていなかったように思います。

今年の新年くらいだったかに、BSの深夜放送で、一晩に3話くらいづつ放映していて、なんとか、ほぼ全部見れたと思います。

その中でも、知らないエピソードも多くて、改めて、テファおっぱの献身的な姿に涙しました!

このドラマは、わたしにとっては「テファおっぱ」の物語です。

シン・ヒョンジュンさんのファンになった記念すべきドラマです。

知れば知るほど、素敵な人なのです。

今では、お誕生日などにカードを送ったりしているのですが、そのときにハングルを書くので、ネットの翻訳サイト頼りではなく、自分の思ったことを書けるようになったらいいな!というのも、ハングルを勉強するきっかけのひとつだと思います。

あと、語学留学も、最初は少しミーハーで、「おっぱの通っていた大学に行ってみたい!」と思っていました。

おっぱは、延世大学を卒業されています。

最近では、「IRIS」のロケ地などにも使われたそうです。

延世大学の語学堂も、伝統があり、有名なのだそうです。

今でも、留学先候補のひとつではありますが、、、まだ、わからないですね。

でも、こういうミーハーな気持ちも、少しは原動力に必要だと思いますよ!

天国の階段 DVD-BOX 1
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天国の階段 DVD-BOX 2
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