CINECITTA'

『ブレードランナー ファイナルカット』で、CINE CITTA’の「LIVE ZOUND」を初体験!


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ブレードランナー ファイナルカット』が、続編『2049』の公開前に、いくつかの映画館で公開されると聞き、調べてみたところ、川崎のCINE CITTA’でも公開されていたので、前々から気になっていた「LIVE ZOUND」で観てきました。

CINECITTA' LIVE ZOUND

もちろん、『2049』公開前の予習を兼ねて観てきました。
そもそも『ブレードランナー』自体を、いつどうやって観たのか?それすら記憶にありません。
そこに、さらに「ファイナルカット」とか、どう違うのか、全くわかりません。
ただでさえ、同じ映画を何回も新鮮に観られる得な記憶力なので。。。
そうは言いつつ、『ブレードランナー』自体が、あまりにも印象的過ぎる映画だったので、期待感でわくわくし、思い出したり、考えたりしながら、観ました。

BLADE RUNNER FINAL CUT POSTER

やはりですね、凄かったです。
とてもサイバーパンクっぽい未来感なのですが、この映画が初めて描いた世界観なのですよね。
いろいろな映画で、既視感のある感じなのですが、これが最初でありながら、圧倒的に個性的だと思いました。
やはり、常に大雨が降っているところ(気候変動?)とか、サンフランシスコが舞台なのにアジア風な看板やら言葉が氾濫しているところなどがとても特徴的だと思います。
※この「ファイナルカット」を観た週は台風が来ていて、毎日大雨に降られていたので、妙な臨場感がありました。
原作である小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は、1968年の作品で、サンバーパンクSFではないらしいですが、これも読んでみたくなっています。
映画には出てこないエピソードもたくさんあるらしく、楽しみです。

さて、CINE CITTA’名物の「LIVE ZOUND」ですが、、、ちょっと立川のシネマシティの「極爆」「極音」に慣れてしまった身としては、、、なんというか「ちょうど良い」という感じです。
「LIVE ZOUND」で謳われている「没入感」という感じが、やはりぴったりなのかもしれません。
轟音でビリビリと振動を感じるほどの臨場感ではない。
でも、映画を観るのに夢中になれる、ちょうど良い良質の音で、あくまでも「映画が主役」だったと思います。
※もちろん、通うくらいですから、「極爆」も「極音」も好きです。

さて、あのレプリカント判定のための質問は、「人間でも答えられない人がいるのでは?」と思いながら見ていました。
例えば、サイコパス的な人など。
見終わった後で、Twitterなどで同じような意見を見て、「やっぱり同じように感じる人はいるんだな」と思いました。
そう思ってから、観ていくと、「自分は人間ではないかもしれない」と疑い、涙するレイチェルに惹かれるのもわかります。
また、サイコパス的な人よりも、よりレプリカントの方が人間らしく、同情してしまいます。

実は、もう『2049』も、LIVE ZOUNDで観てしまったのですが、その感想は後ほどまた。
偶然、『ファイナルカット』はレディースデイの水曜日、『2049』はファーストデイ(1日)に観ることができました。
LIVE ZOUNDは、レディースデイ、ファーストデイのサービス料金が適用されるので、1100円で観ることができますよ!
是非、時間が合えば、CINE CITTA’のLIVE ZOUNDでの鑑賞をオススメします♪


▲余談だけれど、このG列がLIVE ZOUNDの上映室のちょうどよい列かもしれません。
前方ブロックの席は見上げるような形になるそうで、通路があって、真ん中のブロックの最前列なので、前に人の頭が見えない感じになっています。
次に観た『2049』は、このG列だけ混んでいたので、H列の横に余裕を持った席を選び、観ました。
これはこれで正解でした。
参考までに。

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