何年ぶり?!フルーチェの新商品を食べてみました♪<蜜リンゴ味編>

フルーチェの新商品モニターに参加しました。

フルーチェ新商品モニターキャンペーン
▲今回モニターでいただいた新フルーチェ「蜜リンゴ味」「MIX ブルーベリー×ブドウ」「イチゴ味」の3品。

フルーチェと言ったら、子供の頃に食べた懐かしいおやつです。
牛乳にまぜるだけで簡単に作れるので、よく作った覚えもありますが、最近は全然食べていなかったです。
そんなときに、ツイッターのキャンペーンを見たのですが、、、はたして、、、何年ぶりに食べるフルーチェなのか?
20年くらいは食べてない気がする。。。
もう最後に食べたのがいつ頃なのかも記憶が定かではない。。。
本当に子供の頃の懐かしい思い出のおやつですね。

さて、パッケージの裏には、フルーチェの作り方が書いてありました。
フルーチェの作り方(フルーチェパッケージ裏面)

注意事項は、混ぜる牛乳は「牛乳」か「成分調整牛乳」を使うこと!
「乳飲料」や「加工乳」、「豆乳」では固まらないのです。
フルーチェの食物繊維「ペクチン」と牛乳の「カルシウム」が混ざることで、ぷるんとした状態に固まるんですね。

そんなわけで。。。
足柄うまれのきんたろう牛乳(生乳100%)
足柄うまれのきんたろう牛乳(生乳100%)を買ってきました!

まずは、気になる新商品「蜜リンゴ味」を作ってみました!

牛乳とフルーチェ
▲箱の中には、見覚えのある銀色の袋が入っています。

フルーチェ蜜リンゴ味
▲牛乳200MLとフルーチェ「蜜リンゴ味」を混ぜ混ぜします。

フルーチェ「蜜リンゴ味」
▲フルーチェ「蜜リンゴ味」完成!

すっごく簡単に、美味しく出来上がりました!
蜜リンゴの粒がサクサクとして、ぷるんとしたフルーチェと違う歯ごたえで、おもしろかったです。
ちょっと噛むってところが、満腹感を感じられそうです。ダイエットにもいいかも?

そういえば、、、ひとり暮らしを始めてから、牛乳ってあんまり買ってないような気がします。
カルシウムを摂取するのは、そろそろ(年齢的にも)気になる「骨粗しょう症」の予防にも良さそう。。。
それに、こんなに簡単に作れるのだから、スーパーやコンビニでデザートを買ってくるよりいいなぁ。
昔とは種類も増えていて食べたことのない味もあり、いろいろなアレンジも紹介されているので、いろいろと試してみたいです!

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グラムロック・イースター30周年のレポを書くつもりが。。。T.Rexからダムドまで30年以上

グラムロック・イースターが今年30周年と聞いて、「絶対行かなくては!」と思って行ってきました!

グラムロック・イースターは、マーク・ボランの命日9月16日に行われている追悼ライブです。
以前、渋谷クラブクアトロでやっていた頃に、よく行っていたのですが、今年は30周年ということで、またクアトロに戻ってきたそうです。

なんて書いてから、しばらく放っていました。
ちょっと思い入れが強すぎると、逆に書けなくなっちゃうんですよね。。。
そして、このグラムロックイースターから、今までの間に、ダムドのドキュメンタリーを観てしまったところ、すごくはまってしまいました。
というか、これは、マーク・ボランが「そろそろダムドに気付いたら?」と出会わせてくれたんじゃないのだろうか?と思うくらいの偶然の巡り合わせがいくつかありました。

まず、ダムドの初め発表になっていた東京のライブ会場が、グラムロックイースターと同じ渋谷クアトロです。
この時点で、「これはマークの仕業なので、絶対行かないと!」とか言っていたのに、、、
渋谷クアトロはあっさり売り切れ、追加公演として決まったのが横浜Bay Hallです。
横浜と言っても、ちょっと外れ?本牧に近いのかな?
あの、、、「あぶ刑事」とかに出てきそうなんですよね。笑
そういえば、「あぶ刑事」も定年したばっかりだし、「ダムドと同世代なんだな」なんて思っていました。
あと、最後の「あぶ刑事」の映画を映画館で観ながら、思い出していたのが、沖雅也さんでした。
子供の頃、すっごいファンだったので、最近のおスーツのヴァニさんを見て、沖さんを思い出したりしていました。
いや、ホントに、沖さんが着そうなスーツを、ヴァニさんが着てたりするんですよ。
このあたり、かなり複雑。。。でも、沖さんが戻ってきたみたいな感じもして、ちょっと嬉しいです。
あ、沖雅也さんの話は、ちょっと余談でした。

グラムロックイースターで、ゲストの一番手として登場したのが元クールスの水口晴幸さんでした。
水口さんが歌われたのが、「セレブレイト・サマー」でした。
マーク・ボランの最後のシングル曲です。
この曲には「Hey,Little Punk」という歌詞もあり、マークがパンクを意識していたことがわかります。

そうそう。ここに辿り着いた人なら、すでに知っているかと思いますが、マーク・ボランの最後の「Dandy In The Underworld」ツアーを一緒に回っていたのがダムドでした。
アルバム「Dandy In The Underworld」の発売記念のパーティーが、ロキシーというパンク&ニュー・ウェーブ系のクラブで開かれ、パンクバンドのメンバーも招待されていたのだそうです。ダムドもその中のひとつだったのだけれど、キャプテン・センシブルがマークのTシャツを着ていたのを、マークが気に入って、ツアーのサポートに指名したそうです。
このツアーが1977年3月。
8月に発売された「セレブレイト・サマー」はアルバムには収録されていないシングル曲で、歌詞の「Hey,Little Punk」は、ツアー中に見かけたダムド・ファンの女の子がイメージされていたりするのかしら?
なんて具合に、グラムロックイースター→セレブレイトサマー→「Dandy」ツアー→ダムドと繋がっていてしまうのです。
あと、横浜→「あぶ刑事」→舘さん→クールス→水口さん→セレブレイトサマー→PUNK→ダムドとか。
もう、すべてがダムドへの伏線にしか思えなくなって来ていて。。。

あ、グラムロックイースターのライブに戻りますが、先ほど、ちらっと書いた水口晴幸さんをはじめ、百々さん、JILLさん、PANTAさんにシシドカフカさんと、たくさんの方のマーク愛にあふれたライブでした。

百々さんは「ジャーンって弾いても、同じにならない」という話をされ、即座に秋間さんが「あ、それはね、(ジャカジャーン)って弾いてるんだよ。」と答えられるという実演付きの濃厚トーク。
これだけでも、すっごい得した気分でした。
マークは「ジャーン」って弾いてるように見せて、手数が多いので、あんな音になっているのだそうです。
普通の人が、普通に「ジャーン」って弾いて、同じになるわけがないのです。
というような、「マーク・ボランはギター上手いんだよね」っていう話で盛り上がっていましたよね。

PERSONZのJILLさんは、たしか秋間さんと同い年(?)という話から、かなりリラックスした感じだったのではないだろうか?
衣装も、いつもと違う感じで、カラフルなマラボウにしてみたとか、かなり楽しまれていたようでした。

PANTAさんは、、、白髪になれていて、、、ちょっとびっくりしましたが、相変わらずカッコ良かったです。
が、秋間さんとのトークは、相変わらずおもしろいです。
秋間さんは、本当にマーク・ボランとT.Rexのことしか知らないのだそうで、PANTAさんがいろいろと詳しいという話。
詳しいというか、すごい人たちと対バンしてきているのが、本当にすごいです。
そして、秋間さんが、年齢とか関係なく、すごく意気があって話ができるのはPANTAさんなのだそうです。

あ、そうそう。今回は、ゲストで写真家の鋤田正義さんも登場され、秋間さんとお話をされました。
そんな感じで、いろいろな人といろいろな話をしながらなのに、とても濃厚なライブでした。

そして、わたしは、、、少なくとも、この日、渋谷クアトロでは、全くダムドのことなど頭になかったのに、、、もうすべてがマークが、わたしがダムドに出会えるように仕向けてくれているようにしか思えなくなっています。(アホです)
それと同時に、マークが、もう少し長く生きていたら、パンクの影響を受けた音楽をやっていたりするのだろうか?とか、逆にダムドの音楽はどうなっていただろうか?とか考えてしまいます。


The Damned – Dr. Jekyll and Mr. Hyde
▲ダムドの「Dr. Jekyll and Mr. Hyde」には「Dandy In The Underworld」の影響があるのでは?と思ってしまいます。


Dandy In the Underworld(2012/9/16 GLAM ROCK EASTER vol.26)/Rama Amoeba


get it on t.rex and dammed Live at The Rainbow
▲「Dandy In The Underworld」ツアー中のRainbow Theaterのライブでの「Get it on」。
途中「ラット・スケイビーズ!」と叫んでいるのはキャプテンかな?
その後、ラットのドラムソロ。
キャプテンは、この頃、まだベーシスト。
マークは、本当にキャプテンがお気に入りだったらしい。

そう言えば、ダムドのドキュメンタリーに出てきた、ジョノさんは、T.Rexのファンで、このツアーを見に来ていて、ダムドのファンになったんだよね。
映画の中では、T.Rexのことは、そこでちらっと写真が出るだけです。

まとまっていないし、グラムロックイースターからダムドへ、というか。。。
マーク・ボランからダムドへ、そこに30年くらいかかって、やっとたどり着きました。

Live 1977 / In Conversation
by カエレバ
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映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』をあらためて見直すと、ジョニーはデイブ・ヴァニアンがお好き?!

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観直しました。
何故なら。。。

気付いてしまったのです。
ジョニーの演じる「スウィニー・トッド」(ベンジャミン・バーカー)が、、、
魔王時代のデイブ・ヴァニアンをモデルにしていることに。。。

この黒髪に、白く染め抜いているのが、まったく同じ。。。
公開当時、わたしは、ジョニーと仲の良いジョー・ペリーを参考にしたかな?と思っていました。
だけど、位置が違うんですね。ジョー・ペリーは耳の横辺りだったから。

そう思って見てみると、、、「シザーハンズ」のエドワード・シザーハンズも、初期のヴァニアンのイメージなのかもしれない。

The Damned David Vanian
▲可愛すぎる♪

と言っても、初期はドラキュラでスーツのイメージだから、革ジャンはちょっと珍しいし、パンツはブラックジーンズだったりするので、シザーハンズみたいなオール革とも違うけど。。。
顔色が白くて、目の周りが黒いメイクも、ちょっと違うけど、似てるって言えば似てる。

ちなみに、「シザーハンズ」公開の1990年よりも前だと、1986年にダムドはアメリカツアーをやっています。
この頃ジョニーは音楽活動をしていたので、「ダムドのライブをどこかで見ていたりするのではないか?」と想像すると楽しいです。

そして、何故か、すれ違いまくっていたダムドですが、ジョニー・デップ経由で、間接的に知っていて影響を受けていたのですね。。。

「スウィニー・トッド」の方に戻ると、昔は、「ジョニー、歌うまい!」と思って見ていたのに、、、
今は、「やっぱりヴァニさんの方がうまいな、、、」と思ってしまっていました。
でも、ジョニーも歌うまいです。
だけど、、、ヴァニさんバージョンの「スウィニー・トッド」も観てみたかった!
もう、戻れない・・・。

ちあぼん満載?!